施工事例

BMW  E36 3シリーズのボディ全塗装の修理事例を紹介します。

全塗装ですが、施工事例では、ゴ−ルまで早いですが、かなり時間のかかる作業でした。

施工前

入庫時の状態です。ボディに飛び石が、多数あります。
今回は、ボディ全面の修理塗装をします。


施工中

最初に、外装部品を外していきます。


作業でサンル−フを外すので、ル−フの内張りを外しました。 すぐにでも、サンル−フが外せる状態です。


ボディの凹み・深いキズは、板金しパテをいれました。
ボディ全体を研ぎキズを取りました。


ボンネットを研ぎ、キズをとったあと、下処理で、プライマ−サフェ−サ−を、塗りました。


ル−フパネルとトランクパネルもプライマ−サフェ−サ−を塗りました。


ボディすべてのパネルにもプライマ−サフェ−サ−処理しました。


サフェ−サ−乾燥後、サフェ−サ−をサンディングし、マスキングし塗装前準備をしました。
サンル−フは外し、ル−フと別々に塗装します。


ル−フの塗装をしました。ル−フ以外にも、脱着したパネル、ボンネットとトランクも、塗装しました。


ボディサイド面の塗装前です。


左右サイドを塗り塗装終了しました。


ボディの塗装が終わり、次は、パ−ツの塗装です。
フロントバンパーはキズを研ぎ、サフェ−サ−を塗り、塗装しました。


フロントバンパ−・リアバンパ−・サイドスポイラ−のパ−ツ塗装が終わり、ミラ−の塗装です。


ドアとバンパ−のモ−ルも、艶消し黒に塗装しました。
純正のモ−ルは、年月が経つと色あせしてきます、新品に替えるより塗装で、きれいにしました。


施工後

すべての塗装作業が終了しました。塗装作業後、部品を組み付け完成となりました。
今回の全塗装は、予算との関係で、元の色を剥離せずに作業しましたが、本来なら、こだわりで、剥離からの作業をしたかったです・・・