施工事例

アリスト JZS161のフェンダ−加工しました。

純正フェンダ−のデザインを、あまりかえず、欧州車風に、フェンダ−を叩きだしました。

ボディとタイヤ・ホイ−ルのバランスを見ながらの作業でした。


それでは、施工事例の紹介をします。

施工前

入庫時の状態です。

ホイールはオートクチュール レイティブ クローム 19インチ 高級ホイールですが、フェンダーからしっかり飛び出てしまい捕まりそう・・・しかもリアタイヤはフェンダーにすっぽり入ってしまい迫力がなく・・・・

国産車は欧州車と違いフェンダーの懐が狭く、ツライチのセッティング」がしにくいのでオーバーフェンダーたたき出し、爪折り、シーリング処理まで一気にする事になりました。




施工中

まずフロントフェンダ−から叩きだします。 
純正のデザインから欧州車風のムキッとしたフェンダ−にしていきます。
約1センチ出しますよ・・・


フロントフェンダーを板金にて叩き出し後、爪も折り
防錆密着プライマ−を塗りました。
(これをしないと後から錆びます。)


モコッと出てきましたよ!

プライマ−乾燥後、パテを付け、パテで成形いたします。
左右同じ形になるように、成形していきます。(ひたすら削りです・・・・・・・・・)


ようやくパテ成形後、フロントフェンダ−を外し、フェンダ−裏面の処理に入ります。


フェンダ−裏面は、プライマ−処理後、シ−リング処理しました。

ノ−マルフェンダ−にも、シ−リング処理できます。(錆び防止のため)

(この作業をしないと錆びが出ます!! フェンダーの裏側は特に錆び易いですから) しっかりと!


いよいよフロントフェンダ−の塗装です。外した状態で塗装いたしました。


リアフェンダ−(クォーターパネル)も叩き、爪折り、加工します。

こちらも約1センチ叩き出します。

作業はフロントフェンダーと同じなので一部省略させていただきます。


リアフェンダーの塗装です。

モコッとしたのお分かりですか??


施工後

塗装したフロントフェンダーパネルとバンパーを組み付け、完成です。

ホイールもスペーサーでツライチにセッティング!!

車高を下げてもフェンダーにタイヤが干渉しなくなりました。


リアフェンダ−の方もこの様な感じになりました。

フロントと同じく車高もギリギリまで下げてもタイヤがフェンダーに干渉しません!

極上のツライチ、セッティング、更にフェンダー裏の防錆シーリングの完成です。

ボディーも若干ワイド目になり迫力満点です!

みなさんもフェンダー加工、爪折り、シーリング いかがでしょうか?