施工事例

マークXのボディ下回り防錆加工の施工です。

冬は、塩カルの散布が多いため、下回りをサビから防ぎたいということで、入庫しました。




施工前

入庫時の下回りです。泥などの汚れはありますが、サビはでてない状態です。

もし、サビがでていても、サビの処理を行い施工できます。


施工中

フロント・リアバンパー、サイドの部品を外しました。


下回りの洗浄をします。防錆剤が付きやすいように、泥汚れや、油脂分を洗い流します。


洗浄後、リフトで上げ、マフラーやアンダーカバー等
を外し、エンジンやミッションとボディのマスキングをしました。


足回り(ブレーキ類)にもマスキングしてあります。
このあと、いよいよ防錆塗装になります。


車の下回り全体に防錆塗装しました。タイヤが付いている、タイヤハウスの回りにも、施工してあります。
自動車メーカーで生産時に塗装や部分防錆処理はしてありますが、車は、金属、どうしてもサビはでます。
サビ防止に、防錆処理です。


タイヤが付いている、タイヤハウスの回りにも、施工してあります


施工後

タイヤハウスの防錆加工、施工完了です。
足回りとボディパーツ以外すべて防錆塗装してあります。


塗装後、すべてのマスキングをはぎ、外した部品の組み付け後、完成です。
入庫時、白かったアンダーボディが防錆剤の黒になりました。