施工事例

アルファロメオ 156 のエンジンプラグカバ−に結晶塗装(チヂミ塗装)しました。

中にはこの様なところにもこだわりを持つお客様もいらっしゃいます。

この様な要望にもお応えさせて頂きます。

施工前

エンジンから外した、プラグカバーです。

まずこれを洗浄するところから始めます。


施工中

エンジンカバ−の汚れを落とし、ブラスタ−処理しました。

いかがですか?この状態でも非常にきれいなカバーになります。

こだわる方はこれでは満足できないようです(^^:


アルファロメロのロゴをマスキングし、塗装準備開始です。

細かい作業です。マスキングが失敗したら最初からやり直しになる為、慎重に行います。


結晶塗装を塗りました。塗装後、焼付けしました。焼付けすることで、塗膜がチヂミます。

縮みというのは塗装が縮れる状態のことです。

ボディには用いられません。

油汚れが溜まりやすいところにはこの様な塗装のほうが綺麗に見えます。


施工後

結晶(チヂミ)塗装の完成です。アルファロメオのロゴが目立ちますね。ロゴが光ってます。

こだわりをもつ方の気持ちがよく分かります。

エンジンルームを開けたらこれですよ(0_0)


結晶塗装は、エンジンル−ムのイメ−ジチェンジとヘッドカバ−に塗装すれば、耐久性も上がりますよ。

普通の塗装とは、違い表面がチヂミ模様になります。