施工事例

今回の施工は、トヨタ アリスト JZS161のボディーセンター部をマッドブラック(艶消し黒)塗装致しました。

最近、欧州車などで流行っています、ボディのセンターにラインをいれ、よりスポーティにカスタムペイントがあります。

米国のカスタムにもマット(艶消し)を使い全塗装やラインの塗りわけ、ホイールペイントなどにも多く使われております。

今回は、アリストにマットブラック塗装し、欧州車チューニング風に仕上げてみました。

それでは、施工の紹介を致します。

施工前

施工前のノーマルの状態です。

この16アリスト フルエアロにダクト付きフェンダー、前置きインタークーラーにメッキグリルなど結構カスタムして結構カッコイイんですが、やはり数年前の流行をちょっと感じてしまいます。

さてあまりお金をかけずに最新のユーロトレンドに変身させましょう!!

レーシーでスピード感あるスタイルに変身させます。

もう、誰にも古臭いなんていわせませんぞ!
 


上から見ますと施工前は、すべて同じボディ色です。

これが・・・どのように変わるんでしょうか???


施工中

まず始めにボンネットを外し作業いたしました。

今回はボンネットとルーフ、フロントグリル、そしてフロントバンパーエアロの一部をマットブラックに塗装します。


ボンネットにラインをつくり塗装する場所のマスキングを行います。


フロントグリルは従来の横ラインから、あえてスピード感を出すために、

ノーマルの縦ラインのグリルに変更し、マットブラックに塗装するため、下処理し塗装準備をいたします。


ルーフパネルもサイドモールなどを外し塗装準備いたします。

ルーフは塗りわけをしないため、全体をマットブラックに塗装いたします。


施工後

塗装後ボンネットなどを組み付け完成となりました。

車全体が低くワイドボディーになったような印象に変わります。

最初とイメージが全然違いますね!

ボンネットのセンターにラインはスピード感を出してレーシーなイメージに変わります!

16 アリストが、まるでベンツチューナーによってチューニングされた様ですね!


ボディも最初とは違い幅広く見えてきます。

当店ではこの様なカスタムペイントやマット(艶消し)を使った施工をしております。

他と違ったカスタムをしたい方は、当店にご相談下さいね。