施工事例

ダイハツ タント L360S 左後部損傷にて入庫致しました。
左後部がかなりの損傷を受けており、パネル交換と修正で修理させて頂きたいと思います。

現在作業中となっております。
随時、進行状況をオーナー様にお伝えできればと思います。

施工前

入庫時の状態ですが、リアバンパーとリアゲート、左クォーターパネルに損傷があります。


左クォーターパネルも一部接がれ、バンパーの内部にも損傷が見られます。

それでは、修理を開始致します。


施工中

まず始めに外装部品を外し、溶接でとまっている内部のパネルとクォーターパネルを外します。


クォーターパネルなどを外し、内部の損傷の修理を致します。

パネル内部もかなり変形しております。


内部修正のため、車体を固定し変形したパネルを元の位置まで引っ張って修理致します。

この作業によって新品パネルの取り付けにも影響するのでここは確実に修正致しました。


修正後の仮り合わせです。


現在の修理はここまでとなっております、このあと新品パネルの仮りあわせし、溶接にて固定をしていきます。
パネルが付きましたら、成形し塗装の流れとなっていきます。


本日は、新品パネルの取り付け作業を致しました。

新品のクォーターパネルとテールランプの裏側のパネル
(黒色の部分)を仮付けし、位置が決まったところで、溶接にて止めていきます。


位置が決まり、元のパネルとを合わせるため、部分カットして溶接とめを行いました。

溶接が終わりましたので、明日はパネル結合部の処理などしていきます。


接合部の溶接も終わりました。溶接箇所は錆が発生しやすい為、防錆プライマーを塗り、パテにて成形いたしました。


パネルのつなぎの成形も終わりまして、このあと下塗りの塗装になります。


下塗りは、プライマーサフェーサーという、下地処理用の塗装を塗り、表面を整え最終塗装に進んでいきます。

ここまできますと、完成まで近くなてきました。

後日、塗装作業に入らせていただきます。


本日は、塗装作業となりました。

ボディのクォーターパネルはもちろん、リアゲートや左リアドアの塗装を行いました。


塗装後のクォーターパネルになります。

ボディの色を塗ると、接合部もわからない状態になりました。


他のパネルも同時に塗装致しました。

ここまできますと、完成まであと少しの状態になってきます。


一番損傷のひどかった部分も新品パネル交換と塗装により、元の損傷前の状態にもどっております。


今後の作業は、磨き作業と組み付け作業で完成となります。


本日は、塗装作業も終わりまして、塗装したパネルの磨き作業となりました。

この磨き作業後に組み付け作業を行いまして、完成となります。

完成まであと少しとなっております、もうしばらくお待ち下さい。


本日、組み付け作業終了致しました。


最終仕上げ後、完成となります。

後日、納車させて頂きます。


施工後

タント 左後部損傷修理完了致しました。

組み付け後、仕上げの工程を行い、納車準備となりました。


入庫時の状態を忘れさせてくれるような、元の状態に修理させて頂きました。

オーナー様にも喜んでいただければなによりです。
後日、納車となります。