施工事例

さて本日は、お気の毒なことに先日入庫致しました、スズキ エブリィW DA64Wの右フロント部 損傷修理を現在作業致しております。

オ−ナ−様も愛車の損傷を気にされていると思いますが、作業状況を随時アップさせて頂きたいと思います。











施工前

入庫時の状態です。
右フロント部分がかなり損傷しております。
また、足廻りにも損傷を受けておりますので、板金作業と同時に修理致します。


足廻りの状態ですが、タイヤがドア側に下り曲がっている状態です。

足廻りのアームやドライブシャフトは変形し損傷しております。


足廻りの損傷の一番の原因は、バンパー内部にある、フロントクロスメンバーの右側が折れて、タイヤにあたった状態でした。






施工中

まず始めに、損傷している箇所の外し作業からとなりました。

フロントクロスメンバーはフレーム(サイドメンバー)の先端に付いているため、修正し取り外し作業致しました。

この部分は、ボディの骨格部分のため、溶接で付いております。


クロスメンバーの新品パネルを再度溶接にて取付ていきます。


溶接後は、錆止めも兼ねて下塗りを致します。


その後、骨格塗装となりました。


右フロントフェンダーも交換し、新品パネルを塗装を致しました。


フェンダーの塗装も終わり、組み付け作業となりました。

ヘッドライトなど新品に交換し、残すは足廻りの交換となっております。

足廻りの交換が終われば、損傷箇所の作業完了となります、もうしばらくお待ちください。






本日、足廻りの修理を致しました。

損傷している部品を交換していきます。


損傷部品を新品に交換している状態になります。

足廻りの交換が終わりますと、最終バンンパーを取り付け完成となります。





足廻り交換後、後ろに下がってましたタイヤも元の位置に戻りまし。
 


施工後

足廻りの交換が、終わりまして組み付けとなり、作業完了致しました。

最後に足廻りの測定と調整でアライメント測定し完成となります。