施工事例

ベンツ W210 フロントグリルをマットブラック(艶消し)に塗装してみました。
最近、マットブラックが欧州車を始め流行ってますね。ボンネットの塗装をして綺麗になったついでに、グリルをメッキからマットブラックに塗り替えいたしました。

施工前

ベンツのグリルはボディ色とメッキで高級感をでしていますが、今回ボンネットを塗装して、フロントグリルを外した状態から、艶消しのグリルもいいかなと言うことで塗装することになりました。


施工中

ボンネット塗装編
フロントグリル塗装と同時に作業いたしました、ボンネットの施工も紹介いたします。
ボンネットは、再塗装してあったため、剥離にて色を剥ぎ下地からの作業になりました。
鉄板状態のボンネットです。


剥離後、下塗り密着防錆プライマ−を塗り、サフェ−サ−にて、表面の処理を致しました。
下地塗料からSTANDOXを使用しております。


ベンツ 197オブシディアンブラック を塗り、クリア−は、スタンドックス耐擦傷性クリヤーを使用いたしました。


塗装後、ボンネット組みつけ、いい艶になりました。
この後、グリル塗装作業いたします。


フロントグリル塗装編
メッキグリルの上に直接塗装は付かないので、下処理でプライマー処理し、艶消し黒を塗装いたしました。


施工後

マットブラックグリル取付け、施工終了いたしました。
グリルをマットにしたことで、ボディが大きく見え、カットよくなりました。


マットブラック(艶消し)は、今やカスタムには、欠かせないですね!(@ @)!!